重曹と酢で何を?

酢のパワーって?

酸性の酢には、アルカリ性の水垢や石鹸カスなどの
汚れを中和する性質があります。

雑菌を抑制する効果もあります。
ただし、鉄に付着するとさびたり、大理石につくと変質することがあります。

使うのは^^穀物酢でOK。

重曹と酢を1:1の割合で、混ぜた溶液を雑巾につけて

ふき取ります。二度ぶきは不要です。

シンクまわり シンク全体をさっとぬらして、壁面に重曹を振りかけ
水で湿らせたスポンジで下に向かって汚れをこすり落とし、

酢と水を1:1でうすめて、スプレー容器に入れて、
吹き付けて後、軽く水拭きで仕上げます。

排水溝まわり 排水溝の生ごみかごなどの部品を取り外し

排水溝トラップにたまっている水も雑巾などで吸い取ります。

重曹をかけたスポンジでトラップ内のぬめりをこすり落としちゃいます。



重曹ってこんなですから

五大作用軟水作用、
消臭・吸湿作用、発泡・膨張作用のが、重曹の基本的な特徴です。

重曹はやわらかい結晶で、おだやかな研磨作用があります。

また、弱アルカリ性なので、酸を中和することができます。
多くの汚れや油は脂肪酸という酸性物質でできているので、

重曹によって中和され、簡単にふきとれる水溶性物質に変わります。

重曹は水をかたくするカルシウムやマグネシウムなどの
金属イオンをはさみ込んで、その影響を減らし、より軟水に近づけます。

お風呂のお湯に溶かすと、肌にちくちくしない優しいお湯になります。
カルキを上手く中和させる。

消臭・吸湿作用にもすぐれています。悪臭は酸性なので、
弱アルカリ性の重曹はそれらを中和し、消すことができるわけ。

芳香剤は、別の強い香りで悪臭を隠そうとしますが、
重曹は文字どおりにおいを消します。
また、消臭しながら吸湿作用もはたらくので、
クローゼットに入れて衣類を守ることができます。

重曹は、酸を中和するときに
二酸化炭素の細かい泡を発生するので(発泡作用)、

このはたらきを活用すると、排水パイプの中やタイルの目地など、
手の届きにくい部分の汚れを浮き上がらせ、
きれいにすることができますねぇ。

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posted by juusou-kei at 14:48 | TrackBack(0) | 重曹クエン酸&酢

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